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☆医療と病院☆ |
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日本の医療と病院のページ |
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ようこそにほんの医療と病院のページへ 常日頃より医療・病院のお世話になっていますが、医療の進歩により10年前には、生存率の低かった病気も,今では、治療法・検査方法も大きく変わり高い生存率を保てるようになりました。 また検査方法が変わったことで今まで見落としていた病気も早期発見できるようになりました。 米国に比べ保険制度も充実している事も。こんな恩恵にあずかれるのは、幸せです。 しかしまだまだモラルの低い医師がいる事も事実です。 これからの日本の医療に期待しつつ考察したいと思います。 いち患者の目から見た医療及び病院の疑問・問題点を考察します。 *注* 専門家では、無いので、いち患者としての体験等で考察しますのであしからず |
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医療の問題点と考察 私は、長年慢性的な、病気で入院、通院しており、そんな中で感じた、医療の問題を、綴って見たいと思います。 1.割と大きな病院へ通院しておりますと、とにかく待ち時間の長さに驚きます。 大概予約をして、時間を決めてあるのですが、 予約時間から10分〜20分で診察になるのは、相当珍しい事です。ひどい時は、1時間〜2時間時間ずれる事も当たり前です。 医師は、いざ診察になれば、せいぜい5分も見れば、良いほうで、ほとんどカルテのデーターのみの報告と、治療方法の報告です。 医師も、忙しい中診察することで一人に時間を割く余裕も無いのでしょう。 この辺の事は、良く看護士に食って掛かっている患者もいるので、何とかならないものかな、と思いますが。ただもっと、効率の良い診察があるのでは、ないかと思います。 2.医療費の件で、保険適用の基準が、どのようになっているのか、新薬、あるいは、新しい治療方法ですと保険適用されなかったり。特に海外では、認められた薬も、良く効き、実際一部の医療機関で、使用例があっても。お金のある人だけが使えるなどと言う事は、良くある。 また、認可が決まっていて、あと少しで使えるなどと言う例も存在する。ケースbuyケースでの使い方があるのかどうか。医療に限らず、法律は、知らないと損する事が非常に多い。 3.慢性的な、医師不足、看護士不足、命の尊さを唱えている割に、医者の不養生などと言うことが、昔から言われてきた、私の担当医も入院時見て居れば、非常にハードな仕事をこなしている。医師になる門を広げ、危ない医師を増やせとは、いえないが、志を持った人間的な医師が増えるのを望む。 4.地方では、医師の定着率が、非常に低くやはり、お金、中央志向が、強いと思う。誰もが、ある程度自己欲が、ある事は仕方ないし、自然な事だとも言える。 しかしどんな所にも医師を必要とする、人が居る事も事実である。 5.個人開業医の中には、新しい治療法、新薬の使用等、進歩する技術に、多少疎い傾向がある。少々厄介な病気は、専門医へ紹介する。決して悪い事とは、言い切れないが、問題は、残る。 6.いまだにそうだが、ある時期より、患者を呼ぶ時、今まで・・・さんで呼んでいたが、・・・さまに変わった。何か、まだ抵抗が、あるのは、私だけ? 7.医療ミスの問題が、取りざたされ、病院独自での、ミスを無くそうとする、勉強会等行っているようだ。確かに、大事な事であるし、必要な事である。 しかし、何か問題が起きてからあわててやる事ではないし、中には、昔からずっと確認作業のKY活動は、行って来ましたと。胸を張っていえる医療機関で、あって欲しい。 最近は、患者にも確実に名前確認をしてから注射、採血等行っている。前は、あまり無かったと思う。 8.専門医が、病院内の連携をどのように取っているか? 整形外科の医師にかかっていたとしよう、腰痛が酷く幾ら治療しても、良くならない。良くある事だが、専門医以外の事と受け止めて、内科医師に相談する。 医師として、当たり前の事だが、整形外科医は、色々やって病気が進行してから、内科医に相談するなどと言う事も、まれに有るようだ、医師同士の連携が旨く行ってこそ総合病院の機能が、生かせるのだ。 9.患者の考えを尊重する医師かどうか、患者とすれば、何とか治癒したい、当たり前の事ですが、医師は、自分の考えを押し付ける事は出来ないはずです。他にやれる治療が、有るのかどうか、明確な回答も無く、出来ないといわれても、納得できる説明が、なぜ出来ないか? 明らかに「はなしても無駄だ、貴方に理解できない」と言っているような態度をとる医師もいる。 患者に説明し、納得してもらう事もも仕事である。 10.患者に希望を与える医師。これから医師に求めるものは、可能性に掛けてくれる医師。希望を、持てる考えを訓えてくれる医師。 病気とうまく付き合える方法を訓えてくれる医師です。 今後体力にダメージを与えずに治療するとなれば、外科的手術も、小さな傷ですむ方法、繊細な技術が、必要となりよりメンタルな部分にウエイトが、おかれる時代であろう。だとすれば今まで以上に、医師と患者の医師疎通なくして、医療は、ありえない。 今後も感じたことが、あれば、問題提起の場所と、考えて生きたいと思います。 |
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病院の選び方 1)医療機器等設備の充実しているか? またスタッフの配置等は、充実しているか? 2)学会等への医師の参加がなされているか? 3)医師に向上心があるか? 4)大学病院等の連携体制が整っているか? 5)担当医師の病気に対する説明が、納得できるか? 6)治療方針についてのリスク・効果等の説明が十分であるか? 7)患者の話を聞いてくれるか?また質問に確実に答えてくれるか? 8)患者として担当医師に信頼を寄せられるか? 以上他にも有るが、大まかな観点です。 私事ですが、昨年7月より今まで観て頂いた先生が、転勤になり東京の大学病院に移られた、これにより長野県東・北信地域の肝臓専門医は、居なくなってしまった。確かに時間をかければ、通院も可能だけれど、何か納得できない。人口の多い都市、医師の一極集中、医師も人間だから条件の良い処で働きたいし、吸収すべき先端技術も豊富であろう。 何処に居ても良い医療、進んだ医療を受けれる、日本であって欲しい。 インターネットが、普及し、在宅でのビジネスも進んでいる時代なのだから、地方格差を無くしていかなければ! |
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