☆趣味☆幸せ☆                 

幸せ趣味のある人生☆

ようこそ、幸せ趣味の世界へ

このページでは、趣味の楽しみ方・趣味の役割・仕事では味わえない喜びを感じる事が出来ればと思います。
幸せな趣味とは基本的に何もかも忘れてうちこみ楽しめる事でしょう。

どんな趣味にせよ、楽しい事が第一条件です。 

管理人ののそれは、釣りですね!それから山歩き・スキー・キャンプ等。スキーは、中学生までスキージャンプをしていました。一番最初それは、それは怖くてジャンプ台の上から見える景色は、足が震える程の、恐怖感でした。今考えればミディアムヒルのK点が、50メーター位の台だったんですが、その時は、やはり怖かったです。話が飛んでしまいましたが。(そのうち詳しい話もするつもりです。)

さて今一番の趣味は、釣りでした。
でも同じ釣りでも、色々あります。海釣り、川釣り、池の釣り、つり方もルアー、えさ釣り、ふぐのカットウ釣りのように引っ掛けるのもあります。ですから、人によっては、こんな釣りは、良いけど、あんな釣りは嫌だと言うように!
釣りバカ日誌なる映画が、ありますけれど、ハマちゃんは、なんでも良いようで、「あ〜だから釣りバカなんだと」
私は、一時ゴルフにも、はまった時期がありました、仕事上付き合いで、接待ゴルフ何度か・・・何回もでした。始めた頃は、練習場へもよく行き、すると必ず教え好きな、人が居て、「ワキが甘い」とか「頭を動かすな」とか皆うまくなりたくて、練習するんです。
近頃は、ゴルフあまりやりませんが、それでも自然の中で、からだを動かすのは、気持ちよいし、雲が、流れるところ風が、流れる様子。からだで感じ、心に触れて生きていることを、実感させてくれる。
 
最近の、私は、船での釣りにはまっています。ある秋の日、人に進められるまま、船に乗りました。
游魚船です。狙いは、大鯛でした、船中あちらこちらで、竿が曲がっています。1〜2時間したところで、私には、鯵一匹かかりません。見かねた、船長が、「棚が合ってるか」とアドバイス!棚の修正をし、待つ事しばしすると大きなあたり、3.6mの竿が、真ん中から弓のように弧を描き、今にも折れんとばかりに、ぐいぐい引き込んでいく、しばらくやり取り,リールをまいてもまた道糸が、出されていく、15分ぐらいだったろう、しかし自分には、30分にも一時間にも感じ、やっと上がってきたのは、なんと5.0`の大鯛でした。「10`オーバーのもっと大きいのも、時々顔を見せるが、初めてやってこんなのを釣ったらハマっちまうよな」と、船長。しばらくして、あともう一流しで、沖上がりで、またまたキタ!
 置き竿にしておいたら、海中に竿が、刺さっている。緩めにセッティングしておいたリールのドラグ、道糸がどんどん出されていく。
リールのカウンターは、水深プラス30mやっと止まった。なんだろう?そして上がったのは、4.5`のヒラマサ鰤族の仲間、大きさは、たいしたことは、無かったけれど、初挑戦にしては、上出来すぎる結果だった。そんな事が、ハマってしまう原因だった。
 家に帰ってからが、さあ大変、せっかく自分で釣ったのだから、と出刃包丁を買いに走り、本を見ながら魚をバラシ、それでも何とか、刺身、焼き、鯛茶漬け、これが、とっても美味く。ハマってしまいました。
それからというもの、夏は、夏の魚、秋は、秋の魚、春夏秋冬色んな魚を求めて、釣行するようになり、釣り立ての烏賊は、透き通った飴色で、船で干すのを、船上干し、船で漬けるのを、沖漬け、確かに釣る事も良いのだけれど、食べる事も大好きで、仕掛けを工夫したり、つり方、誘い方色んな事を考えて、釣る。確かに運も有るけど、やはり釣る人は、釣っている。
             

ゴルフにしても、釣りにしても、趣味は、楽しく遊べることが、一番ですが、それぞれ奥が深い。
そういえば、最近家庭菜園も始めた、これも又、難しいし、でも共通している事だけれど、どんな趣味であれ、楽しむのが絶対の条件です。  趣味は、好きだからこそやるし、又研究もするしのめり込みもする。

趣味が、仕事と違うのは、嫌になったら、いつでもやめられる。仕事は、好きでもやめたら、生活に困るから。
だからこそ、趣味は、プレッシャーを感じず出来るし、毎日でもないし、息抜きなのだ。
       
だから、どんな趣味でも持つ必要がある。 仕事を趣味のように捉えて、ストレス発散できるなら良いのだけれど。

人の背骨を思い浮かべて欲しい、軟骨と硬骨と合わさって構成されている。やわらかい部分と、硬い部分人生も硬い部分(仕事)とやわらかい部分(趣味・休養)で、保っているのだから。

私は、海が好きだ。青い色、潮の香り、潮風、
山も好きだ、森林の中の静けさ、木々の匂い、野鳥のさえずりそして、自然と宇宙と喜びも悲しみも含め、生きている事に、
大きく感謝して、今日一日が終わり、また陽が昇る

       

















 最近釣りにも行ける日がある。             06・10・29黒ムツ他
06・8・6の釣果平目他尼鯛他。
               

自然の魅力について!
里山を歩いてきました。
自宅からも歩いていける里山散策を!

我が家から見える戦国初期の地方豪族の山城及び頂上
小高い山城跡へ昇りました。平地から見ると頂上部分は、平らで、
いかにも本丸跡の形跡が、残り。その昔この地を納めた豪族たちは、
何を考え、どんな暮らしをしたのだろうか?


山城跡へ昇る道は整備され、桜の若木も植わっていた。
芝桜が、ふもとの民家の庭先に咲いていました。


この信州東地区にも春がやってきていました。今年は、4月に入っても
肌寒い日が何日も続きましたが、ようやくゴールデンウィークに入り
例年並に気温が上昇し始めました。
そんな里山には、自然と人が溶け込んでいます。











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2006/6/24
松本でのシンポの帰り立ち寄った国宝松本城
入館時間を過ぎていた為入れませんでした。



松本城は、国宝5層の天守閣

ちなみに入館料
大人600円
子供300円

開館時間AM8:30〜
PM5:00
但し入館はPM4:30まで



2006/6/25
湯の丸高原にて蓮華つつじの下草刈ボランティア参加。

つつじ祭りの最中で、観光客も多い中はさみ片手に作業。

蓮華つつじが、多くこの地は、牧場として使われていました。
蓮華つつじには、花にも、葉にも毒があり、放牧した牛は、本能的に知っていて食べませんよって蓮華つつじの群生が見れるのです。
しかし牛が少なくなり、ひとの力で下草を刈らないと蓮華つつじが、負けて枯れてしまう為、ボランティアの力で蓮華つつじを保護する訳です。

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